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<title>幸福のびにこ日記</title>
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<description>人生の真の豊かさ、成功とは「のびのび」と「にこやか」な毎日を過す事。笑顔と幸せな日々を手に入れるための想いを動画と共に

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 <title>幸福のびにこ日記</title>
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<item rdf:about="http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51761303.html">
<title>会社をクビになってしまったら</title>
<link>http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51761303.html</link>
<description>近頃派遣切りも一段落したのか、マスコミ等でもあまり報道されなくなりましたが
結局この問題は派遣社員の「自己責任」という事なんでしょうか。

世間が何も言わなくなったのであえてこのブログでは拘ります。
ちなみに今年１月に派遣切りされた私は、今はバイトです。...</description>
<dc:creator>osamu358</dc:creator>
<dc:date>2009-02-23T00:06:53+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[近頃派遣切りも一段落したのか、マスコミ等でもあまり報道されなくなりましたが<br>
結局この問題は派遣社員の「自己責任」という事なんでしょうか。<br>
<br>
世間が何も言わなくなったのであえてこのブログでは拘ります。<br>
ちなみに今年１月に派遣切りされた私は、今はバイトです。<br>
ただ時給は派遣時代よりも良かったりするので、やはり直接雇用は違うｗ<br>
<br>
いい年してバイト生活なんて情けない話ですが<br>
妻や子がいる以上仕事ができるだけでありがたい話なんです、私には。<br>
<br>
今後、派遣切りどころか正社員切りも増えてきそうな嫌な気配ですが<br>
特に派遣社員の皆さんへ、切られる際の注意点を。<br>
<br>
注意点といっても大事なことは「離職理由」と「離職票の発行」だけなんですが<br>
ここはきちんとしてくださいね。<br>
派遣会社なんてあくどいところは最後まであくどいから退職理由の確認を<br>
事前に担当者に確認してください。<br>
<br>
退職予定日よりも前に「離職理由はなんですか？」と確認すること。<br>
私の場合、契約期間満了前の打ち切りだったのですが派遣会社に<br>
打ち切り日に前倒しした日付で契約書に再契約させられたので、その際<br>
退職理由を確認したら、「自己都合」みたいな話をしだしたので抗議して<br>
「次の仕事を斡旋できなっかった」という理由にするように強く要求し<br>
なんとか「会社都合」ということにさせました。<br>
また離職票の作成期限についてもきちんと約束を貰いました。<br>
<br>
ちなみにあくどい会社は給料の安い仕事や前の業務とは異なる仕事を建前で<br>
紹介して断れば「自己都合」だと言い張る所があるみたいですがこれは嘘。<br>
<br>
職安に確認したら、給与、勤務地、仕事内容がほぼ前職同様でなければ<br>
断っても「自己都合」扱いにはならないそうです。<br>
派遣会社側が前職同様の仕事を斡旋できなければ「会社都合」という事。<br>
<br>
離職票も退職後１週間後には手元に届き、速攻で職安へ行けました。<br>
とにかく「何か変だぞ」と思ったら労働基準監督署に相談し<br>
派遣会社側にも「監督署の意見はこうですよ」と教えてあげること♪<br>
<br>
いざ離職票がとどいて「これは違う」となれば又会社側と交渉したり<br>
時間の無駄なので、退職日前にキチンと話し合っておきましょう。<br>
<br>
スムーズに次のステップを踏み出すために。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51724488.html">
<title>「製造業への派遣禁止」の前にやるべきこと</title>
<link>http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51724488.html</link>
<description>厚生労働大臣が「個人的には」との前置きながら「製造業派遣の禁止」を匂わせ
ておられますが、それはちょっと違うような気がします。
単純すぎというか労働政策がいかに戦略がなく場当たりなのかよくわかります。

派遣切りされた当事者である私ではありますが
そもそ...</description>
<dc:creator>osamu358</dc:creator>
<dc:date>2009-01-08T01:44:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[厚生労働大臣が「個人的には」との前置きながら「製造業派遣の禁止」を匂わせ<br>
ておられますが、それはちょっと違うような気がします。<br>
単純すぎというか労働政策がいかに戦略がなく場当たりなのかよくわかります。<br>
<br>
派遣切りされた当事者である私ではありますが<br>
そもそも派遣制度そのものには問題はない、そう思っています。<br>
これは禁止された「日雇い派遣」も同様です。<br>
<br>
再三言いますが、派遣問題の根本は<br>
１．派遣業者による中間搾取と違法労働の蔓延<br>
２．契約切れの際のセーフティネットのなさ<br>
３．全社員数に対する非正規比率の規制がない<br>
の３点だと思ってます。これが改善されれば企業が雇用調整に踏み切っても<br>
今起っているような即ホームレス、自殺などの問題は減ると思うんですが。<br>
<br>
というか、「派遣会社をなくす」ことが先決でしょう。<br>
<br>
民間の派遣会社をなくすか、特殊、高度な技術をもつ特定派遣だけ扱わせて<br>
現在問題になっている「登録型派遣」はすべて国が管理する。メリットは<br>
<br>
・国が運営する派遣事業を通すことでピンはね率を低くできると共に<br>
　違法労働行為も防ぐことができる。<br>
<br>
・国が一括管理すれば、契約切れの際も速やかに次の仕事が提供しやすくなる。<br>
　万一提供できない場合は雇用保険で守る。<br>
<br>
・国の派遣事業登録者は優先的に職業訓練を受けられ、スキルアップを図る。<br>
<br>
・企業と労働者のマッチングサービスを行い、正社員化を促す<br>
　例えば企業から「こういう経験がある人ならば正社員にしたい」という要望と<br>
　それに合う人材を引き合わせ、正社員化を支援していく。<br>
<br>
あとは不安定な分給与水準を上げるのか、それとも水準が低いままならば解除時に<br>
扶養義務のある者には雇用保険以外の生活保障を与え、生活の維持を図るなどの<br>
「生活安定」に目を向けた対策を行えばいいのではないか。<br>
<br>
要するに、企業と労働者が共存共栄できるシステムを目指すのならば<br>
派遣のような「雇用調整が容易な」雇用契約と「雇用調整された」労働者の保護<br>
の両立を目指すべきだと思うんです。<br>
<br>
そのような試みをせずに、いきなり「製造業派遣は禁止」などすれば<br>
企業も増産に対応できず利益を逸するし、これだけ増えた派遣労働者がさらに<br>
大量失業して修復困難な社会になってしまう。<br>
あまりにも無責任極まりない。<br>
<br>
雇用不安→生活不安→経済の縮小というスパイラルをどう断ち切るか？<br>
厚生労働省もいいかげんにしてほしいですね！<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51720723.html">
<title>今年はこの言葉を胸に頑張ります</title>
<link>http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51720723.html</link>
<description>名言を座右の銘に、今年一年を頑張りたい。
私が今年選んだのはこれ。


・物事を考える人間は大勢いるが、行動を起こすのはたった一人だ。

・剣は折れた。しかし私は折れた剣の端を握ってあくまでも闘うであろう。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　-----シャ...</description>
<dc:creator>osamu358</dc:creator>
<dc:date>2009-01-03T02:05:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[名言を座右の銘に、今年一年を頑張りたい。<br>
私が今年選んだのはこれ。<br>
<br>
<br>
・物事を考える人間は大勢いるが、行動を起こすのはたった一人だ。<br>
<br>
・剣は折れた。しかし私は折れた剣の端を握ってあくまでも闘うであろう。<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　-----シャルル・ド・ゴール-----<br>
<br>
<br>
目標を定め、行動を起こし、その過程で挫折しても希望をもって戦い抜く。<br>
そういう気持でこの言葉を今年の座右の銘として励みたいと思います。<br>
<br>
Dvorak - Symphony No. 9 <br>
<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Vlci-kCEaKE"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Vlci-kCEaKE" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="264"></embed></object>]]>
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<item rdf:about="http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51717572.html">
<title>１年を振り返る～破壊から再生へ</title>
<link>http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51717572.html</link>
<description>今年もいよいよ終わり。毎年思うのだけど本当にあっという間の１年だった。

私にとってこの１年は自己破産と年末に通告された派遣契約解除による失業と
相変わらずのドン底状態の年となり、これ以上落ちるとすれば
ホームレスと犯罪に走ることぐらいしか思い浮かばない...</description>
<dc:creator>osamu358</dc:creator>
<dc:date>2008-12-30T11:20:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年もいよいよ終わり。毎年思うのだけど本当にあっという間の１年だった。<br>
<br>
私にとってこの１年は自己破産と年末に通告された派遣契約解除による失業と<br>
相変わらずのドン底状態の年となり、これ以上落ちるとすれば<br>
ホームレスと犯罪に走ることぐらいしか思い浮かばない位<br>
「落ちるとこまで落ちた」年でしたね。<br>
だから正直いうと悲観よりも「底を打った」という前向きな気分です。<br>
<br>
年頭の記事で「子年は始まりの年」と書きましたが、まさに生活を破壊して<br>
再生の第１歩を迎えた、そんな感じです。<br>
すべては終わったのではなく始まる。<br>
<br>
個人生活だけでなく世の中も再生のための破壊が始まったように感じます。<br>
アメリカ型のマネー第一主義の破壊が始まり、いよいよ新しい経済社会の構築が<br>
進みそうな感じですが、その前に大破壊の混乱が間違いなく来ると思うので<br>
知恵を出し合い助け合って最後の大あらしを乗り越えたいものです。<br>
<br>
金を大事にする社会から、人を大事にする社会へ。<br>
そんな転換が起きてほしいと思います。<br>
<br>
この３年間、正社員解雇、倒産、破産、派遣契約解除と散々でしたが<br>
しぶとく家族ともども生き残っていますｗ<br>
人間覚悟を決めれば、大抵の事は乗り切れるという確信を得ました。<br>
困難な時期は右往左往せず、未来を悲観せず、過去を悔まず<br>
とにかく目の前の事に集中して、やるべきことだけに全力で頑張る。<br>
<br>
来年もこの精神で荒波を乗り越えて、再生への道筋を着実に進みたい。<br>
世界が破壊に向かいそうな雰囲気の中、そういう覚悟で困難に挑んでいきたい。<br>
<br>
今年散々だった人、来年はお互い再生の１歩を踏み出して良い年にしましょう。<br>
<br>
ベートーベン/交響曲第九番「歓喜の歌」<br>
<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dsQ9CP_GlTQ"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/dsQ9CP_GlTQ" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="264"></embed></object>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51713803.html">
<title>派遣先と派遣元企業には失業対策費用を出させるべき</title>
<link>http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51713803.html</link>
<description>雇用の流動化、自由な働き方を望む人がいる、などと曖昧な理由で
製造業への派遣が解禁され、企業規模を問わず企業は派遣労働者を増やし
過去最高の売上、または利益を更新した。

非正規労働者の活用でオイシイ思いを散々行った挙句
金融危機によって年末の大量解雇。...</description>
<dc:creator>osamu358</dc:creator>
<dc:date>2008-12-26T23:45:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>世の中についての疑問</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[雇用の流動化、自由な働き方を望む人がいる、などと曖昧な理由で<br>
製造業への派遣が解禁され、企業規模を問わず企業は派遣労働者を増やし<br>
過去最高の売上、または利益を更新した。<br>
<br>
非正規労働者の活用でオイシイ思いを散々行った挙句<br>
金融危機によって年末の大量解雇。あげくに寮を追い出し文字通り路頭に迷わせる。<br>
<br>
これは正当なビジネスと言えるだろうか？<br>
被害者は消費者ではなく労働者になったが、本質的には悪質商法ではないか？<br>
<br>
派遣先と派遣元のタッグによって巧妙に合法化され、まさに使い捨てされる廃棄物<br>
のように書類一つ、電話一本で一切の金銭的補償どころか逆に寮費などを請求する<br>
鬼のような切り捨てを「合法だから」というのは企業防衛でもなんでもない。<br>
<br>
これは悪徳商法そのものである。<br>
<br>
国や自治体等が緊急予算を計上し、こうした失業者の対策を行っているが<br>
ここで言いたいのはそういった失業者対策の費用を行政だけに負担させていいのか？<br>
ということなんです。<br>
<br>
確かにセーフティネットの不備や労働者保護が抜け落ちている派遣法を認めたのは<br>
国であるから、国がその後始末をする事は当然なんですが、もうひとつ<br>
派遣先、派遣元は今回の派遣解雇で身銭を切って労働者保護を行っていない<br>
という点がどうも納得がいきません。<br>
<br>
これだけ社会問題化させておいてあとは知らん、でいいんですかね？<br>
「合法だから」「法律義務はないから」と身ぐるみはがして放り出していいのか？<br>
<br>
特に派遣元企業である人材派遣会社は次の派遣先が提供できないのならば<br>
保有資産を売却してでも路頭に迷わせないような対策を講じるべきだと思うんですが<br>
そういうお話はあまりニュースになりません。<br>
<br>
そこで提案ですが、今後派遣労働者を扱う派遣元と派遣先企業に失業者保護費用<br>
の名目で税金を課したらどうでしょう？<br>
<br>
とにかく国は自分たちが尻拭いさせられる訳だから<br>
人材派遣業に労働者保護の法規制を行わないとだめだと思うんですが。<br>
規制できないなら廃止して、国の機関で派遣労働を扱うべし。<br>
<br>
とにかくあまりに非人間的なビジネスをこれ以上放置すべきではない。<br>
今の人材派遣業のなんでもありの姿ををみて、昔のサラ金を思い出してしまうのは<br>
私だけじゃないはずだと思うんですが。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51713837.html">
<title>派遣会社とのやり取り（その１）</title>
<link>http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51713837.html</link>
<description>昨日、派遣会社から連絡がありました。
大まかに内容を再現します。


派遣会社「現状報告の為に連絡しました。色々あたっているんですけど
　　　　　色々あたってみたんですけど紹介できるものがなくて・・・」
私「そうですか・・・。厳しいですね」
派遣会社「未...</description>
<dc:creator>osamu358</dc:creator>
<dc:date>2008-12-26T20:57:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>世の中についての疑問</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日、派遣会社から連絡がありました。<br>
大まかに内容を再現します。<br>
<br>
<br>
派遣会社「現状報告の為に連絡しました。色々あたっているんですけど<br>
　　　　　色々あたってみたんですけど紹介できるものがなくて・・・」<br>
私「そうですか・・・。厳しいですね」<br>
派遣会社「未経験はないんですよ。経験者ならあるにはあるんですが。あとは<br>
　　　　　清掃業務で時給７００円の仕事ならばあるにはあるんですけどね。」<br>
私「ところでこのまま（契約打ち切りの）来月１５日までに仕事が見つからない<br>
　　場合はどうなるんですかね？」<br>
派遣会社「う～ん、その場合は○○さんの判断で・・・。仕事がないので保険代<br>
　　　　　は払ってもらわなくてはならないのでですね」<br>
私「どういうことですか？」<br>
派遣会社「仕事がないわけだから給料はありませんよね？だから社会保険代は…」<br>
私「ちょっと待ってくださいよ！。どういうことですか？」<br>
派遣会社「だからですね○○さんの判断で」<br>
私「ということはこのまま次の仕事の紹介がなくて辞めたら会社都合ではなくて<br>
　　自己都合ということになるんですか？」<br>
派遣会社「先ほど言った清掃の仕事がありますから、それを断られるのならば<br>
　　　　　そういうことになりますね」<br>
私「それはおかしいんじゃありませんか？ハローワークと労働基準監督署に相談<br>
　　したら前職と同等の勤務時間と給与であれば断った場合自己都合になるけど、<br>
　　そうでない場合は離職票には「次の紹介先がない」という理由で会社都合に<br>
　　なると言われたんですけどね！」<br>
派遣会社「ああ、その場合ですね（モゴモゴ）。まあそうですね」<br>
私「もし自己都合で辞めたなら補償はあるんですか？」<br>
派遣会社「ああそれはできないんですよね」<br>
私「補償もなくて、自己都合扱いの退職にされたらどうすればいいんですか！！！」<br>
派遣会社「えとですね、電話じゃアレなんで正月休み明けに話し合いましょうかね」<br>
私「そうですね。また連絡してください」<br>
<br>
以上のようなやりとりでした。最初の契約打ち切り時と同様に<br>
「次の仕事はみつからない」<br>
「そういうことだから辞めてもいいですよ」<br>
「やめない場合は給料がないので社会保険料を払ってもらう」<br>
「会社都合ではなく自己都合の退職」<br>
との主張で話になりません。<br>
<br>
今回話たのは別の担当者だったので、どうやら会社の方針みたいですね。<br>
それにしても私と同じく同時期に契約解除された他の派遣会社の同僚たちは<br>
会社都合にしてくれて、クリスマスから有給消化しているのに<br>
ウチの会社ときたら・・・<br>
とんでもない会社にひっかかってしまったものだ。<br>
<br>
このままでは終わらせない。<br>
<br>
Julia Fordham - Happy Ever After<br>
<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/f9qGur8eTUg"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/f9qGur8eTUg" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="264"></embed></object>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51711796.html">
<title>派遣切りは雨降って地固まるか、それとも…</title>
<link>http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51711796.html</link>
<description>大企業による大量派遣切りは大きなターニングポイントだと思う。

私自身も工場を契約途中で切られ、同じような方が大量にいて
今大変な状況に追いやられていますが、客観的にこの問題を捉えてみると
実はこの問題が起きて良かったのかもしれない、と思ったりもします。...</description>
<dc:creator>osamu358</dc:creator>
<dc:date>2008-12-24T00:06:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>世の中についての疑問</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大企業による大量派遣切りは大きなターニングポイントだと思う。<br>
<br>
私自身も工場を契約途中で切られ、同じような方が大量にいて<br>
今大変な状況に追いやられていますが、客観的にこの問題を捉えてみると<br>
実はこの問題が起きて良かったのかもしれない、と思ったりもします。<br>
<br>
そもそも今回は年の瀬に体力のある大企業が金融危機と円高によって即座に反応<br>
したもので、そうでなければ派遣の切り捨て処理による企業防衛策や<br>
コストコントロールは今後広く浸透していったに違いありません。<br>
<br>
今回、派遣労働の問題点が浮き彫りになった事は良かったことではないか？<br>
そう思うのも事実です。（そんな事を言っている場合じゃないのですが）<br>
<br>
ここからは妄想ですが、穿った見方をすれば派遣を使う企業にとって<br>
金融危機と円高による消費低迷は派遣切りの絶好の機会、まさに「渡りに舟」<br>
ではなかったのかと思うのです。<br>
<br>
それは２００９年問題。<br>
製造業派遣が解禁されたのが２００４年で、当初は１年という期間であったが<br>
２００７年に３年に延長されたのはご承知の通り。<br>
<br>
その３年派遣雇用期間を越えれば企業は直接雇用するか、契約を打ち切るか<br>
しなければならず、コスト上昇か労働力不足の問題が起こるはずだったのですね。<br>
<br>
２年１１か月で規約を切れば直接雇用せずに済むが、再契約には空白期間を<br>
３か月設けなければならず、現場は混乱するはずでした。<br>
<br>
しかしその心配も「金融危機と円高」のおかげでなくなりましたｗ<br>
<br>
ここで思うのは「４月」ごろまたぞろ派遣を大量に雇用し始めたならば<br>
まちがなく「確信犯」だということが疑われても仕方のない事ではないか。<br>
<br>
たまたま不況で労働力がいらなくなった。別に首にしなくても<br>
傾くほど財務状況が悪いわけじゃないけど、そういえば２００９年問題があった。<br>
ここで切っておけばその問題から逃れられるし、無駄なコストを抑えれば<br>
株主にも喜んでもらえるし、世論も「この世界的不況下ならば仕方ない」<br>
と納得してくれるだろう。<br>
よし、チャンスだ。切ってしまえ！<br>
<br>
そんな感じじゃなかったのか？（あくまで妄想です）<br>
<br>
とにかく企業側は胸をなでおろしているはず。<br>
頭を抱えるのは派遣労働者だけです。<br>
<br>
ここで派遣労働の問題点をきちんと分析して、たんなる労働問題で終わらせず<br>
仕事という経済活動の重要な問題を整備しなおす事で経済全体を補強するという<br>
点で制度の見直しを図らなければ、日本の労働者は真綿で首を絞められる結果と<br>
なり、日本経済は底に沈んでしまうのではいかと思ったりもする。<br>
<br>
ここは政治の大仕事の局面なんだけど・・・<br>
<br>
メリークリマス。<br>
<br>
FRANK　SINATRA / White　Christmas<br>
<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/F9OZP9FtxHs"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/F9OZP9FtxHs" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="264"></embed></object>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51711149.html">
<title>派遣会社はいらない</title>
<link>http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51711149.html</link>
<description>以前より疑問に思っていたのが「派遣会社」の存在。
自身が２年半一般派遣労働者として働いて、今回の契約切りに遭遇してみて
「こういうご時勢ですから」と何のフォローもなく放置されている現状に
改めてその必要性、存在意義に大きな疑問を持たざるを得ない。

ハッ...</description>
<dc:creator>osamu358</dc:creator>
<dc:date>2008-12-23T00:54:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>世の中についての疑問</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[以前より疑問に思っていたのが「派遣会社」の存在。<br>
自身が２年半一般派遣労働者として働いて、今回の契約切りに遭遇してみて<br>
「こういうご時勢ですから」と何のフォローもなく放置されている現状に<br>
改めてその必要性、存在意義に大きな疑問を持たざるを得ない。<br>
<br>
ハッキリいって「不要」だ。<br>
<br>
そりゃ仕事を見つけてきて、実際に働き始めるまでの様々な折衝業務や<br>
働き始めての給与計算等の事務などはそれなりの手間は必要でしょう。<br>
<br>
しかし派遣会社の存在と恩恵を意識するのはそれだけ。<br>
担当とは年に１～２回しか顔を合わせなかったし、普段会社の存在を意識する事は<br>
ほとんど無い。<br>
<br>
そもそも一連の大量派遣切り問題の根本は「派遣会社」の問題と捉えている。<br>
当初よりお客様である派遣先企業の中途解約は予想されるものであり<br>
その事態に対応できず、法的にもその対応策を整備していなかったことが<br>
問題の傷口をひろげている。<br>
<br>
端的に言えば商品である我々派遣労働者は顧客の中途解約の返品の際は<br>
「次のレンタル先」に商品を貸し出す、次がなければ廃棄処分にするしかない<br>
という杜撰な対応策しかとらない派遣会社と、それを法整備せずに解禁した国の<br>
責任を問わずにいられない。<br>
<br>
これらの問題点を解決するには「派遣会社」に変わりそれらを公的機関が行う<br>
事が望ましいのではなかろうか？<br>
<br>
つまりハローワークが派遣会社の行為を行うのである。<br>
派遣労働者を希望する企業はハローワークに募集をかける。これは今迄と同じ。<br>
その後の面接から採用決定、就業までの手続きなどを公的機関で行う。<br>
<br>
万一、不測の事態による契約解除の際は公的機関より新たな就業先を提供する。<br>
ハローワークの積極活用で迅速な就業先を確保しやすくなり<br>
万一見つからない場合は、失業保険の即時適用で路頭に迷う事を防ぐ。<br>
<br>
社会保険、厚生年金はなくなるが、国民健康保険と国民年金に加入する。<br>
これで納付率は少しは改善する。<br>
<br>
そしてココが大事な部分であるが、中間マージン、ピンはね率を透明化し<br>
その比率を押さえ、給与を増やす。格差の改善だ。<br>
本来は有期雇用の場合は割り増しにすべきだと思うが。（非正規の増加防止）<br>
<br>
公的機関が間に入る事で中間搾取による奴隷労働化を防ぐ。<br>
悪質派遣会社による無茶苦茶な不当労働行為から解放する。<br>
<br>
派遣法を整備し直し、その法律の範囲で適正な運用を図れば現在起こる<br>
派遣労働の悲劇を少しでも減らす事ができれば良いのではないか？<br>
<br>
非正規労働者の増加による所得低下と不安定雇用による貧困層拡大による<br>
消費低迷とその社会保障にかかる費用を考えれば公的機関による非正規社員<br>
引き受け機構は安くつくのではないか？<br>
<br>
そんな事を妄想してみました。あ～次の仕事を早く探さなくては・・・<br>
<br>
<br>
ＹＭＯ/体操<br>
<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LZLCY-u88Cg"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LZLCY-u88Cg" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="264"></embed></object>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51709594.html">
<title>非正規社員に企業のリスク管理を負わせるのはおかしい</title>
<link>http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51709594.html</link>
<description>派遣制度の問題点を、働く側からいくつか挙げていますが
その一つは先日も述べた「契約期間前の契約解除」の防止。

防止策として契約満了前の解除には解除料を発生させ
それを派遣労働者に全額払う。

現在も派遣先と派遣元ではそのような「違約金」の契約があるかも...</description>
<dc:creator>osamu358</dc:creator>
<dc:date>2008-12-20T20:23:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>世の中についての疑問</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[派遣制度の問題点を、働く側からいくつか挙げていますが<br>
その一つは先日も述べた「契約期間前の契約解除」の防止。<br>
<br>
防止策として契約満了前の解除には解除料を発生させ<br>
それを派遣労働者に全額払う。<br>
<br>
現在も派遣先と派遣元ではそのような「違約金」の契約があるかもしれません。<br>
しかしそれはあくまで会社同士の話であって、労働者にはビタ一文払われず<br>
契約期間までの給与補填など応じてくれません。（私の派遣会社はそうです）<br>
<br>
期間満了前に切られ次の紹介もなく、給与補填もされず、あげくに「自己都合」扱いの退職になるの一点張りでホント路頭に迷いそうです。<br>
まさに使い捨てそのもの。一体派遣会社の存在意義は何なのか・・・<br>
ただこの点は派遣会社と交渉します。<br>
<br>
派遣制度の問題点。二つ目は「派遣労働者を増やさない」こと。<br>
派遣というか「非正規（パートも含む）」を増やさない規制をかけるべき。<br>
<br>
今や非正規労働者は全労働者数の三分の一にまで膨れ上がっているとの調査があり<br>
正社員が派遣を含む非正規労働に置き換わっている点はまずいでしょ。<br>
<br>
いつでも補充できて逆に減らす事ができる非正規労働は経営側からみれば<br>
新興国とのコスト競争、国内ライバル企業との受注競争を勝ち抜く上でも<br>
先行き不透明な経済情勢下ではこんなに便利な存在はない。<br>
<br>
先を考えなくてもいいから大量増員で生産能力をあげ売上を伸ばせる。<br>
私のいた派遣先は昨年は創業以来の売上高で社員は結構なボーナスが出たりする。<br>
受注が厳しくなれば非正規社員にお引取りいただいて会社は危機を回避。<br>
<br>
会社はリスクを回避できたかわりに、山のような不安定な労働者と経済弱者を作り<br>
それに歯止めがかからない社会が健全な社会なのだろうか？<br>
リスクを労働者だけに背負わす社会が「仕方ない」で終わっていいのだろうか？<br>
<br>
企業経営も大変でしょうが程ほどにしていただきたい。<br>
そこで制度を改め「一定規模以上の企業には非正規の割合に上限を設ける」事を<br>
提案したいと思います。<br>
<br>
一連の大量派遣切りはトヨタから始まりましたが<br>
ああいう大企業には一切禁止するくらいでもいい。とにかく企業に安易に非正規雇用<br>
に走らせない対策が必要。でなければ派遣が増えるのは当然。<br>
<br>
そういう対策を講じないで企業側の論理を鵜呑みにして派遣法を改正した国の責任<br>
という話になってしまうのですが・・・<br>
今日はこの辺で。<br>
<br>
<br>
矢野沙織/酒と薔薇の日々 <br>
<br>
<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/L_dgBEyHNP8"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/L_dgBEyHNP8" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="264"></embed></object>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51708417.html">
<title>労働者は携帯電話ではない</title>
<link>http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51708417.html</link>
<description>相次ぐ派遣切りは起こるべくして起こったもので
短期間に急激に大量の派遣切りは想定外だったかもしれませんが
企業はこういう緊急事態の為に派遣を活用していたのだから
当然と言えば当然だと感じます。

今回、自らが派遣切りにあった立場で派遣と言う制度、そして
...</description>
<dc:creator>osamu358</dc:creator>
<dc:date>2008-12-18T23:35:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>世の中についての疑問</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[相次ぐ派遣切りは起こるべくして起こったもので<br>
短期間に急激に大量の派遣切りは想定外だったかもしれませんが<br>
企業はこういう緊急事態の為に派遣を活用していたのだから<br>
当然と言えば当然だと感じます。<br>
<br>
今回、自らが派遣切りにあった立場で派遣と言う制度、そして<br>
労働環境全体に自分なりの意見を述べたいと思います。<br>
<br>
まず「派遣」という制度は否定しません。<br>
ただ運用の仕方に問題があると強く感じています。<br>
<br>
今の派遣制度は携帯電話と同じだと思うのです。<br>
いや労働環境自体が携帯電話のようになってしまっていると。<br>
<br>
自由に解約できて、安価で新しい機種に買い換える事ができる。<br>
新しい端末に買い換える敷居が低かったので利用者にとっては良かった。<br>
<br>
派遣は何も縛りがないから自由に解約できる。<br>
正社員はパケットプランの如くお得に残業代なしで働かせられる。<br>
サービス残業が当然になってしまうわけです。<br>
<br>
ところが最近の携帯電話は簡単に機種変できないんですよね。<br>
私はauを使っていまして、ホントは安い料金プランのソフトバンクに<br>
移りたいんですが、「誰でも割」の解約料に１万近く取られるので<br>
移るに移れない。<br>
<br>
派遣も同様に縛りが必要じゃないかと思うんです。<br>
<br>
話が脱線していますがよにかく今必要なのは「歯止め」策。<br>
派遣制度のメリットを最大限に活用する雇用者側、派遣先、派遣元に<br>
対する一定の歯止めとなる対策が必要だと感じます。<br>
<br>
切り放題、ピンはね放題が歯止めなく進行してしまい<br>
労働者は昔の携帯端末の如く簡単に取り替えられ、安価で叩き売られる。<br>
<br>
何でも国のせいにしたくはないが、これだけは国の責任。<br>
使い捨て労働者を山のように増やして何をする気なのだろうか？<br>
<br>
他にも制度運用について言いたい事がありますが今日はこの辺りで。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51707684.html">
<title>ついに派遣切りがわが身を襲う</title>
<link>http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51707684.html</link>
<description>相次いでいる派遣切りですが、ついにわが身に起こりました。
昨日派遣元の営業担当者から呼び出しを受け、来月１５日で現在の派遣先は
終了する旨を伝えられました。

現在勤務する派遣先には複数の派遣会社から多くの派遣社員がいるんですが
その殆どが一斉に契約終了...</description>
<dc:creator>osamu358</dc:creator>
<dc:date>2008-12-17T22:53:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>世の中についての疑問</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[相次いでいる派遣切りですが、ついにわが身に起こりました。<br>
昨日派遣元の営業担当者から呼び出しを受け、来月１５日で現在の派遣先は<br>
終了する旨を伝えられました。<br>
<br>
現在勤務する派遣先には複数の派遣会社から多くの派遣社員がいるんですが<br>
その殆どが一斉に契約終了を伝えられています。<br>
<br>
昨今の経済情勢や景気を考えれば仕方のないことだとは思います。<br>
しかしながら巷間伝えられている相次ぐ派遣の契約解除、そしてそれが自分の身に<br>
及んで感じるのは、派遣労働という存在のはかなさ、不条理さです。<br>
<br>
社員と同じ仕事をしながら月給も低く、ボーナスもない。<br>
そして簡単に「受注が減ったから」と問答無用に切られるのは派遣の宿命とはいえ<br>
とてもさみしいものです。<br>
<br>
２年半も働けば、仕事や派遣先の会社にも愛着が沸きますし<br>
正社員として働いていた時と同様、仕事に対する思いは何も違いはなかった。<br>
違ったのは雇用形態と派遣先企業から見れば「借り物」だったと言う事。<br>
<br>
ただ派遣先には感謝していますし、切られた事を文句いうつもりはありません。<br>
我々派遣は切られる事が大前提でありそれが最大の存在意義だから。<br>
<br>
ただし、派遣元には一言ある。<br>
<br>
今回の期間満了前の契約解除に際し、今後の事を説明を受けましたが<br>
「新しい派遣先が決まらない場合は解雇はしませんが給料はでません」<br>
「給料が出ないから社会保険料は払って貰う事になる」<br>
と意味不明な回答。<br>
<br>
その他にも「退職されても構いませんが、その場合は自己都合となる」<br>
など上前を撥ねるだけ撥ねておいて、それはないだろ！！と<br>
怒りがこみ上げてくる。<br>
<br>
といわけで今後派遣元とはやり合う事になりそうですが<br>
経過はこのこのブログで報告します。<br>
<br>
<br>
<br>
約束の橋/佐野元春<br>
<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wVYuz4zzsRc"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wVYuz4zzsRc" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="264"></embed></object>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51609481.html">
<title>陽のあたる場所</title>
<link>http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51609481.html</link>
<description>「誰にでも陽のあたる場所が必ずある」

小さい頃、おそらく僕は太陽の暖かい日差しに包まれていた。
太陽と言うのは両親の愛情の事で、学校と家の狭い世界に生きていた頃は
それで充分だった。

学校を出て社会と言う広い世界に出ると太陽の日差しは少しずつ
雲に覆...</description>
<dc:creator>osamu358</dc:creator>
<dc:date>2008-08-26T23:50:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「誰にでも陽のあたる場所が必ずある」<br>
<br>
小さい頃、おそらく僕は太陽の暖かい日差しに包まれていた。<br>
太陽と言うのは両親の愛情の事で、学校と家の狭い世界に生きていた頃は<br>
それで充分だった。<br>
<br>
学校を出て社会と言う広い世界に出ると太陽の日差しは少しずつ<br>
雲に覆われだして、あまり陽があたらなくなった。<br>
憧れや夢、恋愛や仕事が自分の思い通りに運ばない事に落胆し心はあまり<br>
晴れ晴れとした気持ちにならなかった。<br>
<br>
いつか太陽の日差しを思いっきり浴びたいと願い、一生懸命太陽のあたる場所を<br>
探し回ったけど、なかなかそこにはたどり着けない。<br>
<br>
他人を照らす太陽は見えるし、照らされている場所も見える。<br>
でも僕が行こうとするとたちまち雲で覆われてしまって陽だまりが消える。<br>
<br>
やがて少しずつ寒くなってきて、「これはまずい」と思い違う道を行けば<br>
道に迷いさらに冷え込んでしまうし、この崖の向こうにいけば<br>
もしかしたら太陽の陽が降り注いでいるかもしれない、と勝手に思いこんで<br>
崖をよじ登ろうとするが、案の定踏み外して足を挫いてしまう。<br>
<br>
寒いし、足も痛い。食料も尽きてお腹もへってもう動けない。<br>
「もう、太陽なんていいよ。僕には決して陽が当たることはない」と<br>
あきらめた事もあった。暗い谷底で震えながら太陽を恨めしく思った。<br>
<br>
そんな時、僕は一人じゃない事に気付いた。妻と子供だ。<br>
彼らはどういうわけかマッチと薪をもっていて、火をおこしてくれた。<br>
<br>
とても暖かかった。暗くて寒い谷底だけど寒さが消えた。<br>
やがて体が温まり身も心もポカポカとしてきた。依然として食料はないが<br>
心と体十分に温まり太陽のあたる場所を探す気力と体力が戻ってきた。<br>
<br>
ふと上を見上げると薄雲の向こうから微かな日差しが僕を照らしていた。<br>
<br>
<br>
<b>A Place In The Sun/Stevie Wonder </b><br>
<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ogaLWgE4kUI"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ogaLWgE4kUI" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="264"></embed></object>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51594033.html">
<title>何があっても「これでいいのだ！！」</title>
<link>http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51594033.html</link>
<description>先日お亡くなりになった赤塚不二夫さん。
その告別式においてタモリさんが弔辞を読んでおられましたが
その弔辞の中でで、ふだん何気なく聞いていたバカボンのパパのセリフである
「これでいいのだ」の意味を知り、同時に生きていくうえで
大切にしたい、いい言葉、精神...</description>
<dc:creator>osamu358</dc:creator>
<dc:date>2008-08-09T11:42:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>有名人に学ぶ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日お亡くなりになった赤塚不二夫さん。<br>
その告別式においてタモリさんが弔辞を読んでおられましたが<br>
その弔辞の中でで、ふだん何気なく聞いていたバカボンのパパのセリフである<br>
「これでいいのだ」の意味を知り、同時に生きていくうえで<br>
大切にしたい、いい言葉、精神だと思ったのでここに残しておきます。<br>
<br>
以下長い弔辞の一部を書き起こしてみました。<br>
-----------------------------------------------<br>
<br>
…麻雀をする時も相手の振込みで上がると相手が機嫌を悪くするのを恐れて<br>
ツモでしか上がりませんでした。<br>
あなたが麻雀で勝った所を見た事がありません。<br>
<br>
その裏には強烈な反骨精神もありました。<br>
あなたはすべての人を快く受け入れました。<br>
その為に騙された事も数々あります。しかし、あなたから後悔の言葉や<br>
相手を恨む言葉を聞いた事がありません。<br>
<br>
あなたはギャグによって物事を生み出してきたのです。<br>
<br>
<b>あなたの考えはすべての出来事、存在を<br>
あるがままに前向きに肯定し、受け入れる事です。<br>
<br>
それによって人間は重苦しい陰の世界から開放され、軽やかになり<br>
また時間は前後関係を絶ち放たれて、その時その場が<br>
異様に明るく感じられます。<br>
<br>
その考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち<br>
「これでいいのだ！！」、と。</b><br>
<br>
--------------------------------------------------<br>
<br>
嫌な事、腹の立つ事、許せない事、悔しい事、不本意な事、悲しい事、辛い事。<br>
身の回りにおきて欲しくない出来事に見舞われます。<br>
<br>
その度に憤り、悲しみいつまでもその出来事に囚われ<br>
相手や世の中を罵り、不運を嘆いたりして、心は陰の世界に支配されます。<br>
そして暗闇ばかりに目が向いてしまい<br>
積極的に光を見よう、明かりを灯そうという気持ちを見失ったりします。<br>
<br>
相田みつをの詩にも<br>
「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を」というのがあります。<br>
<br>
この詩の意味を私的には「どんな事も受け入れて、積極的に前にあるいていこう」<br>
という意味だと解釈しています。<br>
<br>
このブログでも以前書きましたが、失業、再就職先の倒産、非正規社員<br>
そして自己破産と私自身にもいろんな事が起きました。<br>
<br>
当初は立ち直れないくらいのダメージと絶望感でしたが<br>
今はすべてを素直に受け入れて、立ち直るキッカケを探しています。<br>
<br>
だからこそ「これでいいのだ」の精神がよく理解できます。<br>
もう起こってしまった事に囚われて引き摺り回されることはない、と。<br>
<br>
自分が望む事は「のびのび」と「にこやか」に生きる事。<br>
何があっても「これでいいのだ！！」。<br>
<br>
<br>
赤塚不二夫さん告別式。森田一義（タモリ）さんの弔辞<br>
<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/watchv/FEbCuPjYb-w"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/watchv/FEbCuPjYb-w" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="264"></embed></object>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51568064.html">
<title>自分を大切にする事が大切なものを守る</title>
<link>http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51568064.html</link>
<description>大切なものは何ですか？と問われて浮かぶものは
例えば「家族」「両親」「仕事」「お金」「思い出の品物」など
人それぞれでしょう。

ちなみに私はありきたりですが「家族」かな。
実は昨晩奥さんと喧嘩してしまい、夕方家に帰ったら誰もいない・・・
どうやら息子と...</description>
<dc:creator>osamu358</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T22:56:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大切なものは何ですか？と問われて浮かぶものは<br>
例えば「家族」「両親」「仕事」「お金」「思い出の品物」など<br>
人それぞれでしょう。<br>
<br>
ちなみに私はありきたりですが「家族」かな。<br>
実は昨晩奥さんと喧嘩してしまい、夕方家に帰ったら誰もいない・・・<br>
どうやら息子と共にどこかに行ってしまったようです（泣）<br>
いなくなるとさびしいもんですよ。<br>
<br>
それはともかく置いといて<br>
大切なものは数あれど、突き詰めればそれは「自分」じゃないかと<br>
思うんです。「大切なものは自分」なんじゃないかなと。<br>
<br>
家族が大切だと思ったのは、家族は自分を理解してくれるし、愛しているし<br>
励みになるし、なにより理屈抜きで失いたくない。<br>
<br>
奥さんと子供が私に対してそう思っているかどうかは定かではありませんが<br>
とにかくそう思います。<br>
<br>
しかしよくよく考えてみると家族の存在は心の拠り所、言い換えれば<br>
自分の為にいて欲しい、ということじゃあないかとふと思ったんですね。<br>
<br>
他の大切なものも同様に考えるとどうも最終的には「自分」に<br>
つながってくるのではないかと思った次第。<br>
<br>
大切なものの定義が「命に代えても守りたいもの」であればどうなんだろ？<br>
こういう問いならば自分以外の大切なものが<br>
浮かんでくるのではないでしょうか。<br>
<br>
あ、でも命に代えても守りたいものの答えも「家族」ですね。<br>
お金や仕事や名誉のために命を捨てたくありませんが「家族」の為なら。<br>
<br>
だから私の大切なもののの答えは「家族」と「自分」です。<br>
<br>
なんかオチのない答えでスミマセン・・・。<br>
<br>
<br>
花の名/BUMP OF CHICKEN<br>
<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bwMI34RxNqA"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/bwMI34RxNqA" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="320" height="264"></embed></object>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51564532.html">
<title>短冊に込めた願い</title>
<link>http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51564532.html</link>
<description>今日は七夕。今年は晴れたので織姫様と彦星様は逢えたんだね
などとロマンチックな感傷に浸っている場合でない四十のオヤジですが
皆様はどんな七夕の夜を過ごされたのでしょうか。

先日もうすぐ四歳を迎える息子が解読不能の文字で短冊になにやら書いてましたが
それ...</description>
<dc:creator>osamu358</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T23:58:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は七夕。今年は晴れたので織姫様と彦星様は逢えたんだね<br>
などとロマンチックな感傷に浸っている場合でない四十のオヤジですが<br>
皆様はどんな七夕の夜を過ごされたのでしょうか。<br>
<br>
先日もうすぐ四歳を迎える息子が解読不能の文字で短冊になにやら書いてましたが<br>
それを見て私の子供の頃も両親が近所の竹やぶから笹を切ってきてくれて<br>
一生懸命願い事を書いていたのを思い出しました。<br>
<br>
そういえばもう何年も願い事を書いていないなあ。<br>
<br>
「目標は紙に書け」とよく言われますがそういう意味でも短冊に願い事を書く<br>
という行為は効果あるんでしょう。<br>
<br>
それはともかく七夕で思い出したのは子供の頃の純粋さ無邪気さです。<br>
七夕に限らず子供の頃って理屈なんか考えず純粋に物事を信じてそして楽しんで<br>
何も疑わず不信も抱かずすべてを信じて物事に熱中していたような気がします。<br>
<br>
大人というかおっさんの域に達した今も、願いと言うか希望や目標はある。<br>
でも本当にそれが成し遂げられると本気で思っているか、そう問われると<br>
まちがいなくそれを疑っている一歩引いた自分がいる。<br>
<br>
前に<a href="http://nobiniko.livedoor.biz/archives/51296229.html">フォレストガンプに学ぶ</a>でも触れたんですが<br>
子供のように純粋に物事にぶつかれたならばどれだけいいだろうと。<br>
<br>
短冊に書いた願いは必ずかなうんだよね、と何も疑いを持たず<br>
目をキラキラさせて尋ねる子供を見るととてもうらやましい。<br>
<br>
自分が望みを叶えられる時はそうした気持ちになれた時だろうと思います。<br>
<br>
何かを願ってもついつい過去や未来、環境や現実を考えてしまいますが<br>
それはよくよく考えたら自分で願いを否定していることなんですね。<br>
<br>
可能性って本気で信じ込んだ者にその扉が開かれるのは間違いなさそう。<br>
<br>
CLOSE TO YOU/CUBIC U<br>
<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vRWIa5xmZSw"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/vRWIa5xmZSw" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="320" height="264"></embed></object>]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>