行動について印象的なのはフォレストガンプ。
小説やトム・ハンクス主演で映画にもなっているので
知っている方も多いと思います。

まだ知らない方の為に詳しいストーリーは省きますが
フォレストガンプは知的障害をもっていながらも
様々な分野で成功していきます。

彼は知的障害ゆえに細かいことは考えることができません。
的確な状況判断や効果的、合理的な対処法もできません。
未来を予測して計算高く立ち回ったりなんかできません。
人を疑ったり妬んだり、自分の不運を嘆いたりしません。
もちろん成功への野心や欲なんかありません。
それでも彼は次々に成功していきます。

ただ彼は自分の信じる人の言うとおりに動き
常に自分で思う「正しいこと」をしてきただけ。

「素直」に「純粋」に生きてきただけ。
ただそれだけ。

私達は色々考えすぎて、自ら豊かな未来を壊している。
石橋をたたいて壊す、そんな部分はないでしょうか?

どうなるか分からない未来を思い煩ったり
心配の先取りをして行動を狭めてしまう。

余計な理屈を考える暇があるなら素直に行動に移す。
なにもせずに流れに身を任すのではなく
素直になって精一杯行動して流れに身を任す。

小説を読んだ当時そんな風に感じたことを
すっかり忘れていました。
もう一度思い出してまず一歩踏み出してみよう。

これを読んでくれたアナタに
「のびにこ」な毎日が訪れますように。

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